ふち糊DM VS PP封筒DM どっちがいい?

ふち糊DM vs PP封筒 どっちがいい?VS比較 どっちがいい?

ダイレクトメールを印刷しよう!と思った時どちらが低コストでレスポンスがあるんだろう?
と思ったことはありませんか?そんなあなたのためのにVS比較しました。

ふち糊DMとPP封筒/印刷コストはどちらが安い?

では、枚数は13000枚でA4 4枚分の情報量があったとします。ふち糊DMであれば、A4 4つ巻とPP封筒であれば、A4 3つ巻+挨拶状です。

ふち糊DM A4 4つ巻

印刷 A4 4つ巻/1点@23.00
宛名印字@5.00
郵便バルク区分@3.00
ゆうメール発送代@80.00
合計@111.00

PP封筒 A4 3つ巻+挨拶状1枚封入

印刷 A4 3つ巻・挨拶状@15.00
断ち・折@3.50
PP封筒代@5.00
封入封かん代・2点@5.00
宛名ラベル出力・貼@5.00
郵便バルク区分@3.00
ゆうメール発送代@80.00
合計@116.50

ダイレクトメールを作成して発送までの価格は、ふち糊DMの方が@5.00×13000枚で65,000円ほど安くすみます。A4の挨拶状は、付け合わせによる同時印刷(同じ紙)で算出してるので、挨拶状だけ紙を変えるともっと差が広がり、コストが上がります。

ふち糊DMとPP封筒/印刷の納期はどちらが早い?

ダイレクトメールを作成して発送までの納期は、PP封筒は封入封かん作業があるため、ふち糊DMの方が早く印刷することができます。

ふち糊DM A4 4つ巻

印刷 A4 4つ巻/1点3日(印刷1+加工2)
宛名印字1日
郵便バルク区分1日
ゆうメール発送1日
合計7日

PP封筒 A4 3つ巻+挨拶状1枚封入

印刷 A4 3つ巻・挨拶状1日
断ち+折2日
PP封筒1日
封入封かん 2点2日
宛名ラベル出力・貼1日
郵便バルク区分1日
ゆうメール発送1日
合計

9日

上記の日数は、全て印刷から発送までの設備(又はブレーン)を持っていることが条件になります。
印刷会社に発注すると、加工、宛名会社へ横持ちがプラスされます。
又、宛名顧客データが印刷上がりのタイミングに合えば短縮できます。

現在では、PP封筒の材料は高騰していますので、どんどん上がっていくと思います。大量ロット(10万枚以上)になると、PP封筒の在庫がないことが多く、すぐには用意できないようです。

ふち糊DMとPP封筒/効果・レスポンスはどちらがいい?

ふち糊DMとPP封筒も互いにレスポンスに重要な開封率が問題です。どちらもハサミやレターカッターが不要で、開けやすさで言えば同じになります。

PP封筒(ビニール封筒糊付き)

あくまで主観的ですが、PP封筒の場合、ポストから取り出し、他の郵便物や新聞を持ちながらすぐに開封することは考えにくく『開けて取り出すという行為』があるため手が空いた時に見る傾向があります。

PP封筒の場合は、透明なため中身が見えるため『何が』すぐわかるのがメリットです。
表紙には『取り出してもらうため』の工夫が必要です。

ただ、内容がわかりすぎるので必要がなければ開けないデメリットがあります。
チケットやノベルティなど『開けて取り出す理由』が必要となります。

PP袋と紙は分別が必要となります。脱プラという現在ではどうでしょうか?企業イメージがかえって良くないのでは?生分解フィルムを使ってイメージを上げてみてはどうでしょう?

ふち糊DMの場合

ふち糊DM A4 4つ巻の場合は、めくれば開くことができるためPP封筒よりレスポンスの早さがあります。
PP封筒同様『めくる理由』はふち糊DMにもあります。

又、分別する必要はなく、燃えるゴミで廃棄できまし、古紙回収が可能です。エコなDM!

まとめ ふち糊DMとPP封筒のどっちがいい?

ふち糊DMとPP封筒のどっちを選んだ方がいいか?

PP封筒があれば、社内でも封入作業は可能ですし、メール便で出せば経費は抑えることができます。
ただ、取り出して見てもらえる工夫は必要です。

又、1000枚までの小ロットのDMであれば比較的PP封筒の方が、いろんなものを入れることができるのでメリットがあります。ただ、封入物を全て揃えないと納期がかかります。

ふち糊DMの場合は挨拶状など、誌面を増やせば可能ですし、クーポンなどはでミシンを入れれば内臓できます。

少し、ふち糊DMの専門業社故に偏った考え方になりますが、納期・コストで言えばふち糊DMの方が早くて安く、発注者も1回ですみます。

あなたなら『取り出す』か『めくる』どっちが手間ですか?

又、見ないDMを分別してまで廃棄しないといけないとなると、イメージはどうでしょう?

ご検討よろしくお願いします。担当者より

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